ピョンテクを守るキャンドル ソウルでも灯る

31日から毎週金曜日 キャンドル行事開催

【統一ニュース 2006/3/31】

 「米軍基地拡張反対ピョンテクキャンドル行事」により力を注ぐため、市民社会団体活動家たちが、ソウル市民たちともに31日から毎週金曜日、ソウル光化門でピョンテク住民たちと心を共にするキャンドルを持つ。

 「ピョンテク戦争基地建設を反対するソウル・キャンドル」が初めて灯った31日、ソウル光化門では100余名の市民団体活動家たちが集まり、ピョンテクで生産された米で作ったお餅を市民たちに配りながら、ピョンテクの闘争を共に闘っていこうと広報した。

 また「キャンドル行事」会場横では、ピョンテク住民たちの人形が展示され、市民たちの注目を引いた。

 「キャンドル行事」参加者たちは、白い紙に「ピョンテク米軍基地拡張に反対する」「ピョンテクは私たちが守る。平和・平等・人権の名において」などの目標・抱負などを記入し、大きな声で読みあげ、市民たちにキャンドルを灯す理由を伝えたりもした。

 特に、この日のキャンドル行事には、去る17日の権力側との衝突で連行・拘束され、29日の「拘束適否審」で釈放された、「人権運動サランバン」のパク・レグン氏、「天主教人権委員会」のチョ・ペッキ氏が参加し、温かい拍手が送られた。

 「ソウル障害者差別撤廃連帯」のパク・ヨンヒ共同代表は、「平和で人間らしく暮したい気持ちは、ピョンテク住民も障害者たちも、まったく同じだ」と述べ、「私たちは皆さんと闘争を共にし、勝利のその日まで支持・支援する」と語った。

 参加者はキャンドル持って、ピョンテクの住民たちが歌う「ファンセウルを守る」という歌を歌い、今日で577回目を迎えるピョンテクのキャンドルの炎が、ソウル市民たちの心の中にも燃えることができるよう、毎週光化門を守っていくことを確認しあった。

(翻訳・編集:韓統連大阪本部)



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