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光州民衆抗争26周年を記念する週間が始まった今日。
米国に戦争基地を与えるために棍棒を持った特攻隊を平時に動員して民間人を捕獲し、住民が血の汗を流して作った農地に鉄條網を設置して、軍事施設もない所に保護区域を不法的に指定している今日。
デモ隊に向けて投げる泥の弾を作り、田圃で鎭圧訓練を堂々と行なうだけでなく、8台の軍用ヘリを村上空に低空飛行させるとともに、それでも足りず、住民たちの上下水道さえ止める今日。
烈士たちの血の代価で得た民主主義と人権を逆に戻し、この地の平和を根こそぎ米国に売り渡し、「米国より米国の立場に最も充実な」盧武鉉政権の傲慢ぶりを見ながら、私たちは、彼らの反人倫的野蛮行為を、到底そのまま見ていられなく、負傷と連行・拘束の危険を冒してこの場に集まった。
今、私たちはピョンテクで行なっている基地拡張阻止闘争こそ、私たちの社会の自主と平和、民主主義と人権の死活のかかった闘いであることを痛切に感じている。この闘いこそ「5・18光州精神」を完全に受け継ぐ闘いだと私たちは固く信じている。
私たちは、住民の平和的生存権を破壊して、韓半島の平和を根本的に脅威する駐韓米軍永久駐屯の土台準備のためのピョンテク米軍基地拡張を強行する、韓米両国を強力に糾弾する。
私たちは、米国の要求通り国民の血税を捧げ基地拡張を強行するために、今、この地で行なわれている野蛮的国家暴力を断じて受け入れることはできない。
私たちは、住民を残忍に踏みつけ、国民を徹底的に無視する国家権力の傲慢と独善に対し、私たちのすべてのものをかけて、徹底して闘う。
私たちは、不法・不当に設置した鉄條網と軍部隊を撤去させ、「軍事施設保護区域指定」を撤回させることで、今年の平和的な農事を必ず貫徹させる。
私たちは5月4日と5日の強制執行と農地破損過程で行なわれた、軍・警察の流血鎭圧責任者である国防部長官と警察庁長官の退陣と責任者処罰、拘束者釈放と被害賠償を要求し、その最終的責任を大統領が取るよう求める。
私たちは、より苛烈な闘いを通じて、ピョンテク米軍基地拡張中断と全面再交渉を貫徹していく。
そして私たちは、従属的韓米軍事同盟に終止符を打ち、自主と平和の新しい道を開き、危機に直面した民主主義と人権を守り抜く。
何よりも私たちは、去る3年余り間、我々の社会隷属の桎梏を全身に背負って闘ってきた、住民たちの深く刻まれたしわのよった顔に、誇らしい笑顔が戻ることができるよう、最後まで住民たちと共に闘うだろう。
【我々の決議】
我々は、鉄条網と軍部隊を撤去及び不法な「軍事施設保護区域」指定を撤回させ、平和的な農事を実現することを決議する!
我々は、流血鎮圧指揮者の国防部長官及び警察庁長を退陣させ、責任者を処罰し、拘束者釈放と被害賠償を完結させることを決議する!
我々は、ピョンテク米軍基地拡張中断と全面再交渉を、必ず貫徹させることを決議する!
2006年5月14日 ピョンテク米軍基地拡張阻止汎国民対策委員会
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